Men’s ANDOHの流儀

食えるガーデニング 山菜 衝動買い 大陸製品 怪しいパーツ ケミカルインプレ アウディA4(B7) タント ボルボV70 940 ジムニーJB23 JA11 ランクル80 カブ90DX マリンジェットMJ1100RA 650T 釣り FISH22 SR-22 FISH13メンテ日記。ホンダ除雪機HS-35遊び 電子部品

船台の車輪交換


サビサビで元々のフレームも薄く、ふらふらしてましたので、交換することにします。
KIMG5133.jpg
今回はサイズの大きいのに換えます。これのほうが、岩に食い込まず、あげやすいかな?
KIMG5134.jpg
サビサビで時間かかりましたが、交換。
KIMG5135.jpg
リアもプラスティックホイールの物に交換。こちらはステンレスフレームなので、
容易に大きいサイズには交換できません。
KIMG5138.jpg
伊根はこの時期赤潮でいっぱい。
次回いつ出漁できるかわかりませんが、準備は整いました。
んー、車輪たち。2年は持って欲しい。
スポンサーサイト

シーズンイン

来週にはわかめが解禁。ANDOHも漁師します。
アマゾンで安く購入して、メンテしましょう。










ハッチのヒンジ交換。


新しいヒンジと古いヒンジの取り付け穴位置が違うので、ここに台座を取り付けてからの
取り付けにします。
KIMG2708.jpg
こんな感じです。ヒンジ自体のサイズも違っているので、台座の厚さも合わせないといけません。
KIMG2709.jpg
塗装はせず、防腐塗料を塗っています。
これで、ぶっ飛んでも、ハッチがぶっ飛んで行きません(笑)

アマゾンで安く購入して、シーズンオフ中にメンテナンスしましょう




















ハッチのヒンジ交換


古くてボロボロのヒンジは既に役割を終えてますので、新しいのと交換です。
まずは、古い方が腐食して固着していますので、サンダーで切りながら取ります。
土台で上げ底してあり、ここに新しいヒンジを取り付けるのですが、穴の位置が違う・・・。
なので、新しい土台を作ってからの取り付けになります。
KIMG2409.jpg
サンダーで切りながら外します。
KIMG2411.jpg
取れました。んー。想定外でした。
ここに1枚大きな板を貼り、そこにヒンジを取り付けていくことにします。とりあえず、旧穴をシリコンシーラーで
埋めておきます。
続きは次回へ。

エレキのトランサムボードのつもり


子供だましです。もっとしっかりした物がつくりたかったのですが、
エレキを手こぎボートに取り付けることも検討していて、
すぐ、方針転換できることを狙い、小学生の工作レベルで作ってみました(笑)
KIMG4219.jpg
裏板にいれました。
KIMG4222.jpg
一応可倒式(笑)
KIMG4225.jpg
KIMG4226.jpg
使用中、潰れて海ポチャしないことを祈ります。

ヤマハもソルトフラッシュ。

KIMG4142.jpg

エンジン載せ替えてから、初めてのソルトフラッシュです。


エレキの大将


エレキを買いました。安かったし、衝動なので詳しく調べず、程度良かったので即決したのですが、まぁ、相場でしょう。って感じでした。ポイントは海水用で有りながら海水未使用でしたので。
KIMG4132.jpg
パワーは弱いですが、まぁ、ワカメ漁とか、パラアンカー代わりにとかガンガン使わないのでこれでよしとします。
発電機積んでハイブリッドにしようかなぁ。

冬眠準備?出品準備?


ヤマハが見事復活しましたので、トーハツと載せ替えました。
交換していて改めて感じましたが、トーハツ重い重い。2割マシくらい重いんちゃうかな?
エンジンも吹けもヤマハが良いし、とりあえずサブエンジンで登録して、
折をみてヤフオクかなぁ。
KIMG4109.jpg
KIMG4110.jpg
ソルトフラッシュ施行しておきます。ドライブオイルはキレイだったので、冬眠明けにでも交換しましょうか。

直ってました。


さすが!!見事に。
KIMG3897.jpg
KIMG3896.jpg
KIMG3894.jpg
吹け上がりも抜群。水揚げも凄い勢いで出てます。以前とは大違い。前のは塩の塊がふさいでました。

直りました。

連絡いただいただけで、まだ試運転してないですが、直ったそうです。
何とリードバルブの下に付いているゴムが外れてポートをふさいでいたのと、
ガイアフラムポンプのパッキンが上下逆に取り付けてあったのと、
フロートがオーバーしてたので、元に戻したそうだ。

全て僕がやったことが原因じゃねぇか!!。
いらん時間と金を使ってしまったー!!。

最後の最後の決着


最後に最後はありませんが(笑)
釣りに来たものの波風強く、メンテしました。これまで思いつく物色々試してみましたが、
ホントに最後、このダイアフラムポンプとフィルターです。
KIMG3862.jpg
フィルターは開けてキャブクリーナーで洗浄するも、詰まり無くきれいなもんでした。
これまで使ってたものですから、これが原因とは考えにくいですが、念の為。
KIMG3863.jpg
KIMG3864.jpg
ダイアフラムも特に穴や傷無く。機能していると思いますが、
もう、このASSYか、フロートでしょうね。
KIMG3865.jpg
簡単に書いてますが、1つやっては試し、1つやっては試しで崩していったので、
トータル2時間。フロートの位置ももう一度変えてみました。
少し、長く動くようになりましたが、やっぱり止まります。
エンジンカバーを取り付けて動かしてみますとホントに程度よく、
軽快に静かに回ります。今のトーハツよりいいので、やっぱりこいつに載せ替えたいですね。
なので、プロに見てもらうことにします。

しけでメンテです。


溜まってる記事一気出し
10/11
息子と釣にきましたが、波風高く出れませんでしたので、こいつに決着を。
フロートを2回調整してみましたが、やっぱり20秒ほどで止まり、
ポンプで強制的にガソリンを送ってやると止まりません。
んーーーー。残るはフィルターかなぁ?
と途方に暮れていると、家の写真を撮ってくれてる外人さん。
舟屋の中にご招待。
KIMG3711.jpg
スイスの方でした。

エンジンが止まる。

再生船外機ですが、エンジンはすぐかかるのですが、15秒ほど回すと止まります。
アイドリング、アクセル開ける関係無く、止まります。止まる寸前にチョーク引いてやると
復活するので、キャブのフロートが上で固まってるのかも知れないと思い、
古いキャブのフロートと交換してみましたが、全く症状変化無し。
んー、もう思いつかない。お手上げです。
スペアのエンジンとしてとっておこうかと思ってましたが、
エンジンがこれじゃ、スペアにならんやん。
このままジャンクで出品するしかないなー。

決着つけますよ。


盆休み初日。墓参りで一族大集合したので、子供を見てもらって。
その最中にエンジンスワップ完結したいとおもいます。
まずは、キャブ、電装系を移動。
KIMG3019.jpg
続いて、懸案事項のリコイルロープ巻き。
KIMG3016.jpg
でしたが、バネはそのままでしたので、意外に早くできました。
こんな簡単やったら、プロに頼むんじゃなかったわ。
KIMG3020.jpg
んで、もってリコイルも完成したところで、エンジンかかるでしょうか?
KIMG3026.jpg
1発で火が入りました。
先日、塩の塊を取ったせいか、検水の勢いがすごいです。水揚げが良くなったのでしょうね。
エンジンも静か~。以前ガラガラ言ってましたので、クランクのベアリングの焼き付きがあったのかと思います。
ただ、アイドリングが持ちませんので、次回キャブ清掃と、燃料フィルターを古いまんまそのまんまで
使ってますので、(そりゃ詰まるか)フィルターも交換したいと思います。

いよいよ本題へ。


部品取りからエンジンを外します。
パッキンが生きているのか、ボルトを取っても、
エンジンが動きません。その分
ポロッと簡単にとれた焼き付きエンジンに比べ期待ができます。
当て木をかまして、テコで持ち上げたらじんわり取れました。
KIMG2973.jpg
KIMG2974.jpg
まぁ、そこそこなんでしょうけど、焼き付きエンジンがひどかったので、すごくマシに見える。
エンジン側のシャフトの所に付いてる部品。焼き付きの方は何じゃら???だったけど、
なるほどシャフトのカバーですね。
ボトムボディーの方は塩はありますが、少ないです。原型がわかりますもの。
パッキンも残ってるので、キレイにはがして再利用します。

一方の↓これが焼き付きの方。ひどいでしょ。塩がどんだけたまってるんや?
って言うくらいたまってます。ソルトターミネーターという塩を分解する液体をかけて
しばし放置します。
KIMG2975.jpg
KIMG2976.jpg
KIMG2977.jpg
↑左側が焼き付き、右が部品取り。もう一回確認ですが、この焼き付きを再利用していくのです。


塩の塊がだいたい取れたので、エンジンを組みます。このだいたいが大事。
完璧に取っちゃうと、一気に他が詰まっちゃう。
KIMG2979.jpg
KIMG2980.jpg
KIMG2981.jpg
組みました。
これから、吸気系、電装系のスワップ。まぁ、これらはすぐ終わるでしょうけど、
リコイルがやっかいで、部品取りにはリコイルひもが無く、焼き付きからスワップさせようと思ってたのに、
この間、落っことしたときに割れてしまったので、リコイル巻き直しが待っています。
時間が無いので、盆休みにでもやりますか。

何でこんな重いんだー


当分作業出来そうにないので、
エンジンスワップの為にボルトを抜いておこうかなーと抜きました。
僕はてっきり、この切れ目からすっぽり抜けるもんだと思ってましたが、
引っ張ってもビクともしません。←このあとオチがあったー。
KIMG2921.jpg
部品取りの方も外しておこうとスタンドから持ち上げたら、あまりの重さに手が笑ってしまい。
そのまま墜落。撃沈。
被害は、カウルにキズ。エンジン下側の空間?ミキシングエルボーみたいな部分が割れてしまった。
そして、見事に切り離し成功!!あれっ?ここから離れるのかー(笑)
KIMG2919.jpg
と感心しているのもつかの間。
シャフトの連結部分が塩の塊ですんごい事になってました。
使用後に水通しをしないとこんなことになるんですね。
前オーナーはされてたようなので、前々のオーナーがしっかりやってないと
塊が出来てしまったら、後々どうしようもないということが良く分かりました。
ソルトフラッシュとかしても無理かな?

今まで、「船外機 エンジン交換、載せ替え、入れ替え・・・」で検索しても、
いわゆる船外機本体の交換。30馬力→40馬力とか。「2ストから4ストに交換しました」
とかしかヒットせず。「エンジン単体の交換事例は無いのかな?」
と思っていたのですが。
やっぱりこの現状を見ると使い捨てなのですかね。
新品の時から使用後の水通ししていたらこんな事にはなってないと思うのですが、
仮にしてたとしても、中古で販売する時、ここまで開けて見せませんので、
素性のわからん中古船外機は塩が溜まってて当たり前の常識なのかも・・・。
KIMG2920.jpg
さてボトムケースの抜け殻ですが、再生できるかなぁ?
おそらく部品取りの方も同様の状態が推測されます。
セルモデルではないので、余計な部品も外します。


こちらは部品取りのほう。クランクも生きていて軽く回ります。
こちらはロアケースがダメになっています。
あと、リコイルのヒモが無い。
キャブ、電装系を移し替えます。
さて、いつやるか?
盆休みか、9月の連休ですかね。
KIMG2922.jpg
KIMG2923.jpg
KIMG2925.jpg


キャブ掃除


KIMG2671.jpg
キャブ外します。メインジェットはキレイでした。
KIMG2672.jpg

他、ん?キレイです。
元通り組付けます。
やっぱり調子悪い!!

KIMG2676_201507121931286bd.jpg

プラグ見たらかぶってました。
何でや?
ん?
品番が違うやん。
付いてたのはBP7HS-10
指定はB7HS-10。全然違うやん。
KIMG2681.jpg

指定通りに交換したら絶好調
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
台風の影響からか波風あり、全開には
出来ませんでしたが、
調子いいです。
KIMG2684.jpg
久しぶりに高圧洗浄機も動かしときます。
使わんと壊れる。

ゾイルに託して


KIMG2662.jpg
問題の焼き付きエンジンに取り掛かります。
ゾイルをたっぷりシリンダーとキャブからクランクへスプレーし、
クランクを何度かグリグリ回しますと、セルでも回るようになりました。
けど、しばらく回すと引っかかります。そこをだましだましグリグリクランクを回しながら、
動かし、セルで回します。
プラグをセッティング、リコイルでかけてみましたら、
見事!かかりましたが、「ブーン、カシャん?」
「ブーン、カシャん」、と引っかかりの所でパワーダウン。
アクセル開けないと止まりそう。
この調子で回し続けると直るのかなぁ?

まぁ、果てしなく時間が要りそうなので、
続いて、の課題。
ジェット2台を冬眠からおこし、
そしてまた冬眠してもらいます(笑)。
KIMG2665.jpg
続いて、新しいエンジンのセッティング。
ん?ヤマハより重いぞ?
アカンやん。
トーハツ軽いっていう噂はどこへ行ったのか。
まぁ、良しとして。
リコイル引きます。あー、何かいい感じ。感触が。
軽快な音と共に一発始動しましたが、回転をあげるとくしゃみします。
アイドリングはOK。安定してる。
高回転がダメ。プスンプスン。
さすが中古!!。ご多分にもれずキャブのメインジェットの詰まりです。
とりあえず、キャブクリーナー持って来てるので、
昼メシ食ってから、オーバーホールだ。
腹減ったー。

アマゾンから安くで購入できます。


買いましたー


kkkk414-img600x398-1434254071rkcp5s7772.jpg
トーハツの9.9です。ホントはヤマハを探してたんですけど、安かったので。
釣り具屋さんからの出品でした。
まだキレイそうなので。
こればっかりは使ってみないとわかりませんけどね。

11日絶望的やな。


エンジン全開テスト2度目です。
エンジン一発でかかり、全開で3分ほど回したのですが、突然スローダウンし、エンスト。
その後リコイル引けなくなりました。
「焼き付き?」
水の周りが悪いのかも。
サーモスタットも夏なので外します。
KIMG2623.jpg
KIMG2624.jpg

ローターをゴリゴリドライバでこぜながら動かします。
かろうじて動きますね。プラグ外して、
CRCスプレーしてみます。
ローターを動かしますが、ある位置で動かなくなります。
エアクリを外して、アクセル全開でCRCをクランクルームに吹き込みます。
ローターぐりぐり。動くようになりましたが、ある位置に来ると
引っかかるような感じで動かなくなります。
んーーーーーーー。
ピストンの焼き付きでは無いようですが、シャフトのベアリングの
焼き付きでしょうか?購入時からカリカリ言ってましたので、おそらく。
いよいよお別れの時ですね。
仮に動いても怖いです。
なので、
部品取りの腰上を移植し、再生してみようかな。
けど、シーズン間に合わないので、とりあえず、
中古船外機は引き続き探します。
次のページ

FC2Ad