Men’s ANDOHの流儀

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アラジン16のこと。

だーいぶ前になりますが、粗大ゴミから拾ってきた物です。状態はかなり良く、芯もスペアが付けてあって、まさに「私をもってって」と言われて、「ハイ」と一緒に連れて帰った物なのです(笑)
が、帰ってチェックしていると、(゚◇゚)ガーン。芯をはめる芯押さえ(ウィックキャリア)が無いのです。もちろん40年前のストーブですから、部品は欠品。現行版では39という型になっています。(芯は現行版と同型なので、手に入ります)
残された道は、同型の部品取りを探すか。ウィックキャリアだけを手に入れる。
しかし、確率的にかなり低い話しで、もうこれは部屋のオブジェとして諦めていました。それでも、あきらめがつかず、ヤフオクでいつもチェックしていました。
1年後だったと思います、39型のウィックキャリアが出品されたのです。残念ながら、39とはベースは同じでも、歯車レールが違う位置に増設されていたり、加工しないととりつきません。(後から思いましたが、加工しても構造上、無理だったのです)
そうは、思いながらも落札し、サンダーやら、ドリルやらでスキルめいっぱい使って、加工してみましたが、やっぱり無理。

その1ヶ月後でしょうか、思わず、目を疑いましたが、16のウィックキャリアが出品されたのです。けれど既に何名かが入札中でした。「絶対落としてやる!!」そう胸に誓い、終了まで見届け、今でも信じられませんが、なんと1500円で落札することが出来ました。
ウィックキャリアが届き、組み上げ、試運転。
あれっ?芯が上がらない!!。歯車が空回りして、ウィックキャリアに噛まないのです。
色々と修理を試みましたが、不可能。歯車の角が丸くなっているみたい。素人ではどうしようもありません。同じサイズの真鍮製の歯車を探すなんて、不可能ですよ、きっと。
それでも、ネットで検索してみるとある東京の業者に目がとまりました。現行型アラジンの部品を販売しているところでした。修理もしますと書いてあったので、
ダメもとでメールしてみると、なんと、新品の歯車セットが1つだけ残っているとのことでした。

が、後日、年式により、形状が微妙に合わない事がわかり、断念。
しかし、「年明けに部品取りの16が入るので、歯車が摩耗していなければ、それをお譲りできます」との事だった。早速、担当者とメールのやりとり、「他、不都合もあるだろうから、タンク部を送れば動くようにしてみます」とのこと。見積もりは送料込み5250円。
「あとは見てから連絡します」とのことだった。
で、年明け、16を入院させていましたが、なんと1日で直って戻ってきました。
芯を上げるウィックキャリアを動かす歯車がすり減って上げ下げ出来なかったのと、
ウィックキャリアの歯車が入る溝がへこみ、歯車が噛まなくなっていたので、軽く板金してもらい、OH、芯の取り付け調整もしてもらいました。
送料込み5250円は安いと思います。正規ディーラーでもなく、街の金物屋?ホームセンターみたいな業者だと思うのですが、
今時、40年前の拾ってきたストーブを直して使うバカもいれば、
会ったことはないけれど、多分、想像するに職人バカなカチカチの人なんだろうなぁー。
そんな人がいるんだーと思い、すごく嬉しくなりました。

現在、この16と、37,39と三台うちにあります。どれも現役です。調子悪くなれば、自分で掃除して、それでもダメならまたお願いしようかなと思っています。

あららら、アラジンストーブをご存じでない?
一度、見に来てください。アラジンを囲んでコーヒーでも飲みませんか?
きっと、青炎(ブルーフレーム)の虜になりますよ。

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気になる存在



オークションのバイクカテゴリで見かけるのですが、すごく気になってます。

謳い文句は
☆☆5ステップ自動プログラム☆☆
1、バッテリー診断:本体とバッテリーを繋げると全自動で個々の状態を診断、最適な電圧にして充電を開始
2、回復充電:1の診断にてバッテリーのサルフェーション化が認められる場合のみ、最大20Vまで昇圧。バッテリー内の極板に付着した硫酸鉛を溶解し電流を通りやすくする。
3、通常充電:電圧が低下したバッテリーを0.6Aの定電流で負担を掛けず、優しく13.6Vまで充電する。
4、充電完了チェック:メンテナンスモードに移行する前に本当に充電が完了か再チェックし、更に充電が必要な場合は3へ戻り、再充電を試みる。
5、バッテリー電圧維持(メンテナンスモード):本体とバッテリーとの接続を切るまでフロート充電によりバッテリー電圧を13.6Vを維持。30分に1回電圧チェックを行い規定以上の電圧低下が見られる場合、赤LEDのバッテリー要交換が点灯しユーザーへ注意を促すが、バッテリーとの接続が切られるまで13.6Vを維持。電圧低下等、異常が見られない場合は緑LEDが点灯し続ける。

らしい。気になるのは、2ね、サルフェーションを除去するのにこの方法っていいのかなぁ。
ネットで調べて見るも、あまりよろしくないらしいが、気合いは入りそうだ(笑)
パルス充電で復活出来なかったバッテリーにこいつで気合いを入れてみるか。
購入された方います?インプレ聞かせて欲しいなぁ。

このブログの初期段階で紹介(その他カテゴリ)したんだけど、
購入したエンジンキックボードのいらない物外してダイエットし、役立たずのセルとバッテリーを外した際、不要になった充電器が
ANDOHジャンクボックスから出てきたので、ラベルをなにげに見てみた。
英語で「フロートチャージ」とあるじゃない!!。
当時は意味さえわからなかったが、何かお宝発見!!って感じだ。
多分、英訳するとこんな感じ。「14.2Vで充電しつつ、満充電になれば、0.6A充電に切り替わり、13.8Vをキープする?」と都合の良い解釈(笑)。
早速、コードを切断し、ワニ口クリップを取り付け、
現在マリンジェットをフロートジャージ中。
おぉ!!2008年初ANDOHビンボーDIYではないか!!。
インプレをこうご期待。

バッテリー再生


ネット購入しました。なんでも、劣化したバッテリーに繋ぐと、サルフェーションをパルス振動で剥がし、復活させ、低アンペアでゆっくりとバッテリーを再生させるそうです。まずは職場車で実験中。なんと、このバッテリー平成13年1月~活躍中です。この冬、お亡くなりかけましたが、見事復活しました。
満充電後も、電圧を一定に保ち、補充電を繰り返す、トリクル充電が可能だそうで、これで、レブル、リードとか、放置バイク。マリンジェット、ボートなどのバッテリーを保持していきたいと思います。

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