Men’s ANDOHの流儀

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原因究明か?


マリーナから部品取りに同型を丸ごといただきました。
早速、点火コイル、CDI、キャブレター、リードバルブを取り外し、
交換していきます。
キャブの品番が少し違っていて、番数が1つ大きいので、もしや?

ヤマハの9.9→15馬力にアップする方法は、キャブとリードバルブとプロペラを15馬力用に
交換すると15馬力化出来るのですが、もしや、これはすでにその改造品か?と密かに期待しつつ。
KIMG1144.jpg
水上げも悪いので、サーモスタット見てみました。(YouTubeで見てみたら元々勢いは無いみたい)
案の定、塩が固まり固着してる。
エンジンは使用後、毎回、水通しをされていたようですが、
エンジンが暖まらないと、サーモスタットは開かないし、水が通らない。
当然塩が貯まりやすいのでしょう。
まぁ、冬には乗らないし、オーバークールになることもないので、サーモスタットレス仕様で行きます。
KIMG1146.jpg
船外機は、修理、交換が前提になってるのか、非常にメンテしやすい。キャブも2本ボルトで外れます。
面倒な、ワイヤリング取り回しも全くなし。

さてさて、交換後、試運転してみますが、全然かかりません。そのうち海面にオイル膜が・・・。
オイル膜というより、ガソリンがダダ漏れ。
あっ!!燃料パイプをキャブに繋ぐの忘れてました。何をしとるんや。
一人でボケて突っ込みます。

組み付け前にはめとけば、簡単なのに、キャブ取り付け後は指がなかなか入らず、
苦労しつつ、パイプを取り付けリコイル引っぱりますが、それでもかからず・・・。
当たり前ですが、コイルかCDIかキャブか。このどれかでしょう。
順番に。リスクの大きいキャブは最後にし、CDIを元に戻します。
見事、プラグに火花が飛びました。なんと簡単なトラブルシューティング(笑)
さてさて、気を取り直して、リコイルします。
見事、1発。おーっやたらアイドリング高いぞ。調整しつつ、アクセル開けます。
これまでに無いふけ上がり。何か、前と音が違う!!。よく燃えてるなぁって感じの音です。
乾いたような。
アイドリングも安定してます。吹かすとレスポンスもいい。
かなり高回転まで回ります。全然違う。
水の出の勢いはあんまり変わりませんが・・・。
来週、海に出てみます。

併せて、先週交換した台車の車輪が取り付けボルトに干渉して動かないので、
ワッシャーをかまして、調整が必要です。
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エンジン不調

先日キャブのOHをしてもらったのですが、2kmほど航行し、
帰りにまた同じ症状になりました。全開にしてると、バイクのキルスイッチで
エンジンを止めているみたいに突然ガクッと落ち込みます。んでまたもとに戻って
の繰り返し。カックンカックンしてる感じです。
そして、いったんベースに戻り、プラグを新品に交換したのですが、
全開航行中、突然スローダウン。エンスト。
しかし、エンジンはすぐかかり、アクセルを開けるとエンストします。
これの繰り返し。これはメインジェット、ニードルジェットが詰まったような
感じでしたが、ベースに戻り、水通しでエンジンをかけると、また直ってました。

トラブルシュートしてみた。
・キャブのジェット詰まり。んーOHしてもらった後すぐなので可能性は低い気がする。
 まぁ組付けの際のゴミ混入は考えられるが、プロがそんなミスはすまい。
・点火コイル。←ネットで調べると、時々壊れるが、その場合は不定期にムラ打ちする
 場合がほとんど。どこかで線が断線してるかショートしてる場合は低速側から
 通常調子が悪くなるらしいが・・・。高速だしなぁ。けど、不定期ムラ打ちも症状ぴったし。
・CDI←んーわからないけど、症状では、ここっぽい。けどここも滅多に壊れないらしい。
・オーバーヒート気味←2サイクルはオーバーヒートのリミッターついてないから、関係ないけど、
 水上がりが確かに悪いような気がする。ゴムの焦げ臭いし。サーモスタットが固着してるのかもしれないし、
 行き(エンジンが焼けてない)は調子いいけど、帰り(焼けてる)調子悪くなるのが気になる。
・パルサコイル←エンジンの回転を拾ってCDIに送るセンサー。これも壊れたら、動かなくなるんじゃないかなぁ?
 
以上です。マリーナの部品取りから好きなだけいただけるので、まずは、電気系統をフル交換で。
それとサーモスタット撤去ですな。
プロに頼みたいけど、嫁さんからすべてお小遣いでと宣言されてしまいましたので、
これで休みの課題が増えたってもんです。

船台車輪の交換


タイヤ、台座部分はさびてるだけで、まだ大丈夫なのですが、ホイール部分の腐食がひどく、前回
ゆがめてしまったので、4輪とも交換しました。
事前に亜鉛の入ったさび止め塗料(グレー)を塗っておきます。まぁすぐ錆びるだろけど。
KIMG1120.jpg
前部分(可動式)はすぐ交換できました。(引き上げるとき車輪が横を向いてしまうと、動かなくなってしまうので、
次回前後変更しますが)
KIMG1121.jpg
問題はこちら。後輪(固定式)のダブルナットが緩みません。っていうか、26mmもあるので、工具がありません。
なんとか、倉庫内を探してモンキーを2本見つけたのですが、1本が固着していて、レンチが広がりません。
CRCを吹き付けてもダメでしたので、ハンマーでガンガン叩くとようやく緩み、26mmまで広げることができました。
4輪とも、チューブレスのノーパンクタイヤにしました。
値段的にも2.5倍くらいします。ランニングコストで元とれるかなと思ってこちらにしましたが、
どうせ、すぐ錆びるんだから、安いチューブ式にしとけばよかった。

トランサム高さ調整。


船外機の取り付け位置が低く、キャビテーションプレートがかなり水中に入ってますので、
後ろの水しぶきがすごく。バウがかなり浮き上がるのです。
船外機が抵抗になり、引きずっている感じ。これでは燃費もよろしくないし、スピードが出ません。
本来ですと、ボートのトランサム(エンジン取り付け部)の深さに合わせ、
エンジンの足の長さを選ぶのですが、このFISH13のトランサムは58cm。
このエンジンはL足。S足にすると、44cmなので、逆に足らなくなります。
なので、この取り付け部分に、上げ底をして、足を上げたいと思います。
あまり上げ底すると、取り付けが不安定になり船外機が外れてしまいます。
KIMG1082.jpg
今、家の方をちょこちょこいらっておりまして。ちょうど大工さん入っているので、
適当な垂木を見つけて拝借。これで、およそ2cm上がるはずです。
KIMG1071.jpg
これが、シークレットブーツ履く前。10cmくらい開いています。
0~50mmの範囲で船外機のキャビテーションプレートが船底より低くセッティングするのが基本です。
KIMG1083.jpg
どうです。許容範囲に収まりました。
実際の走行も、バウが上がらず、後ろのスプラッシュも無くなりました。
燃費にも期待しよう。


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