Men’s ANDOHの流儀

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ボルナリエ再発の解決編。


箱はシーラーをカッターで切ればすぐに開きました。
やはり修理跡がありますが、なんだこのイモ半田は!!。中学生の工作じゃないんやから。
電源供給部の端子がぐらついたので、どうもここがあやしい。
一応、とれる全ての半田を吸い取り器で吸い取ってから再度半田し。
元通りです。
組み付けは先ほどの外しが嘘みたいに簡単。
わずか10分で終わりました。そして
KIMG1783.jpg
めでたく終演と。
もうしばらくはやりたくない作業でした。
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ボルナリエ再発しました。


昨日、ABS警告がまた点灯したので、今日外してみました。
って簡単に書いてますが、もうこれが酷な作業でして、手が入らない。
KIMG1772.jpg
ちっちゃな最小のレンチを持つのが精一杯。何度も落としながら4本のヘキサゴンボルトを抜きます。
ボルト自体はすぐ緩んでくれますし、ねじ切りがそんなにないので、レンチで緩めれば後は指で回せます。
KIMG1778.jpg
ターボエンジン車は特にエアクリーナーケース、インレットパイプが邪魔してまして、
エアクリーナーケースの上部を外せばパイプは少し動かせます。
これ、後で戻すときわかったのですが、エアクリケース側から手を入れた方が上から突っ込むより
作業が楽でした。
ようやく、ユニットを外しました。このコネクターが刺さっている部分の基盤の半田はがれが原因と
言われております。
KIMG1779.jpg
一度開けた跡があります。シーラーで周りが接着されてます。このケースを開けるのが
困難らしく、割るか切断するかされているようです。
さて、作業はここからが本番。

オイル交換


朝イチオイル交換2台。
7時から開始。ジムニー10分で終了。
続いてタントです。
KIMG1724.jpg
KIMG1727.jpg
タントのドレンパッキンがダメになってたので、交換。新旧歴然ですね。

アルマシール

ヒーターコアからのクーラント漏れ?のせいか、3年前から冬になるとクーラント臭が車内に充満します。
2年前にバーダルの漏れ止めを添加しましたが、効果無く。
交換しようかなとも思いましたが、部品代のあまりの高さに却下。
この金属粉で出来ているという、漏れ止めに期待。ヤフオクで1380円でした。

クーラント漏れ剤です。
KIMG1708.jpg
粉末状なので、クーラントに溶かしてから添加します。
これ1本で19L対応。んー、3/4ほど入れました。

☆冷却系の隅々まで届き、金属皮膜を形成。熱による伸縮にも追随し漏れを完全にシール。
あらかじめ入れておけば漏れ、腐食予防効果になります。 ラジエター本体以外にも
ヒーターコア、アッパータンク(ひび割れ)、ウォーターポンプの鳴き止めなどにも
効果があります。金属(クロム)粉系のため冷却装置配管部、ウォーターポンプのオーリング、
パッキン系統に悪影響を及ぼしません。又、注入後に金属皮膜を形成し、潤滑、防錆効果もあります。
←だそうです。前回(2年前)、バーダルの漏れ止めを入れましたが、効果無く、
未だクーラント臭がします。

☆既存の漏れ止め剤は食物繊維で作られている為、注入後すぐに膨張してしまい
シール性を発揮出来ない場合があります。 本製品は食物繊維ではないので、
確実にシール性を発揮します。
←ここがホームセンターで売ってるやつと違うところです。
あちらはタバコの葉っぱみたいな感じで粒子が粗い。これが漏れを止めるんでしょうけど、
その前に各部に詰まっちゃう。

オイル交換


雪が積もりました。ずーっと出来なかったので、上抜きでオイル交換。
ところが、ポンプの調子が悪く1リットルくらいしか抜けず、
今更、びちょびちょになってまで下に潜りたないし。
オイルちょい足し。
また、天気のいい日にしよ。

ボルナリエ終演か?

水温センサーの交換が終わり、午後から出かけようと、
とりあえず、ABSの外したコネクターを差し戻したのですが、
どういうわけか、それっきり、エラー表示されなくなりました。
んーーーーー???
端子を刺し直して、接触が良くなったのか???
まぁ、直ってしまったので、しばらく様子を見ようと思います。
ボルナリエとりあえず終演です。
KIMG1655.jpg

ボルナリエ解決編その2

ABSは、トルクスのソケットが届くまでお預け。
先に水温センサーをやっちゃいます。
まず、外観から作業工程をシミュレート。
その結果、サーモスタットの所を外してから水温センサー取り外しが
マニュアル通りでしょうけど、トルクスのレンチの延長を持っていないので、んー。却下。
で、ラジエターホースを外し、19mmのスパナで取り外す。ことにしました。
ところが、スパナがまともに入らないので、隣で干渉しているパワステユニットの12mmボルトを外してからにします。
またこれが、狭い。

結局、12mmを外してもまともに工具が入らないので、水温センサーの線をぶった切っちゃいます。
んで、19mmソケットレンチで外せました。
KIMG1602.jpg
新旧です。見た目わかりません。あっ、パッキンが入ってない。
KIMG1603.jpg
パッキンコレクションから、合いそうな物を調達。
KIMG1605.jpg
取り付けは、最後スパナを縦向きにかまし、バイスペンチで挟んで思いっきり締めたつもり。
テストで水漏れしなかったので、よしとしよう。

ボルナリエ解決編その1

いつものメカさんに見積もりいただきましたが、想像をはるかに超えるのと(部品代が・・・)
うちの財務省から予算は2諭吉までと先に宣告されましたので、
見積もりどころではなくなりました。
さてさて、買い換えるにしても、このボルボを欲しい!!と言ってくれてる秋山君の為に。
なんとしても直して送り出したいので、自力で直すことにしました。

とりあえず、水温センサー、ABSユニットの修理をします。
ヒーターコアからのクーラント漏れも気になりますが、極少量のようですので、
(ヒーターコアが高い!!)後回し。
水温センサーはこのホースの根元。サーモスタットのところにあります。
KIMG1579.jpg
これです。既にOEM品を注文して届いてます。明日にもやっちゃいましょう。
さてさて、
ABSユニットはブレーキマスターシリンダの下にありまして、CPはユニットの下部にあり、
ここが難関です。直したとて、こんな高温のエンジンルームに有ること自体問題。
KIMG1582.jpg
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何とか手を入れて作業が出来るか確認してみます。
KIMG1586.jpg
2カ所あるコネクターが外せました。
ユニットを外すためにこんなレンチが居るのです!!。
kohei55121-img582x438-120949273210pce_trxset-2.jpg
ところが我が町、オート〇ックスにも黄色帽子にも地元では一番でかいとされるホームセンターにも、これまた老舗の金物屋にもないのです。都会なら、その辺にすぐあるんだろうけど、田舎は無いなぁ。悲しい~。
しかたなくネットで購入。ネットは確実だけど、あ~あ、これで今日明日は出来んこと確定!!。
もーこんなもん、外して普通のプラスネジに交換してやる。腹たつー!!。

久美浜のカキ


7個460円で替えました。鍋で蒸し焼きに。
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ポン酢塩レモンでいただきます。蒸し焼きがプリプリでおいしい。

ボルナリエ


ずいぶん賑やかになりました。
KIMG1558.jpg
ラムダはいつもの水温センサー異常です。いつも出るわけで無く、長距離走っても出ないときもあり、
今回みたいに家の近所を走った数分の間に出ることもあります。
ABSとトラクションコントロールOFFはセット物です。
ABSが効かないだけで、熟練ポンピングでカバー(藁藁)
普段は消えてます。
20km/hでセンサーが動き出し、エラーを出しますが、
ここ数日に突然きましたので、センサーの汚れか何かだと思いたい。

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