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スピードメーター修理。


スピードメーターが動きませんでしたので、色々ネットで調べますと、センサーは船外機の後部の穴から、水圧を受け、それをメーターに送っているとのこと。この穴が詰まるようです。
さてさて、2枚目の画像になりますが、トランサム付近でこのセンサーからのパイプが中継されています。
ここを外して、船外機側を吹いてみますと、詰まってる。案の定。
ですので、この矢印にある直径約3mmの穴に1.2mmの針金を突っ込んで、ゴソゴソ掃除します。
CA1380865.jpg
そして、高圧エアーでパイプを吹きます。
CA1380866.jpg
すると、こんな感じで見事貫通しました。パチパチ。
と思いきや。
トランサムからメーター側のパイプを吹いて見ますとなんと!!詰まってる!!
やむなく、メーター後ろの配電盤を外し、メーターに繋がっているパイプを外します。
それからエアーを吹きますと、白い煙が大量に外した所から吹き出ています。
おそらく、詰まっていた塩の結晶が吹き出てきたのかと思われますが、十分シリコンスプレーとか
吹いた後、元通りにし、見事スピードメーター復活となりました。
ソルトフラッシュ系を注入しておいても良かったかも。
何とも単純な構造だけにトラブルも未然に予防できそうです。
しかし、海使用ではなんとかならんかったのかなぁ。これじゃ絶対詰まるし。
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