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トランサム高さ調整。


船外機の取り付け位置が低く、キャビテーションプレートがかなり水中に入ってますので、
後ろの水しぶきがすごく。バウがかなり浮き上がるのです。
船外機が抵抗になり、引きずっている感じ。これでは燃費もよろしくないし、スピードが出ません。
本来ですと、ボートのトランサム(エンジン取り付け部)の深さに合わせ、
エンジンの足の長さを選ぶのですが、このFISH13のトランサムは58cm。
このエンジンはL足。S足にすると、44cmなので、逆に足らなくなります。
なので、この取り付け部分に、上げ底をして、足を上げたいと思います。
あまり上げ底すると、取り付けが不安定になり船外機が外れてしまいます。
KIMG1082.jpg
今、家の方をちょこちょこいらっておりまして。ちょうど大工さん入っているので、
適当な垂木を見つけて拝借。これで、およそ2cm上がるはずです。
KIMG1071.jpg
これが、シークレットブーツ履く前。10cmくらい開いています。
0~50mmの範囲で船外機のキャビテーションプレートが船底より低くセッティングするのが基本です。
KIMG1083.jpg
どうです。許容範囲に収まりました。
実際の走行も、バウが上がらず、後ろのスプラッシュも無くなりました。
燃費にも期待しよう。


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