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いよいよ本題へ。


部品取りからエンジンを外します。
パッキンが生きているのか、ボルトを取っても、
エンジンが動きません。その分
ポロッと簡単にとれた焼き付きエンジンに比べ期待ができます。
当て木をかまして、テコで持ち上げたらじんわり取れました。
KIMG2973.jpg
KIMG2974.jpg
まぁ、そこそこなんでしょうけど、焼き付きエンジンがひどかったので、すごくマシに見える。
エンジン側のシャフトの所に付いてる部品。焼き付きの方は何じゃら???だったけど、
なるほどシャフトのカバーですね。
ボトムボディーの方は塩はありますが、少ないです。原型がわかりますもの。
パッキンも残ってるので、キレイにはがして再利用します。

一方の↓これが焼き付きの方。ひどいでしょ。塩がどんだけたまってるんや?
って言うくらいたまってます。ソルトターミネーターという塩を分解する液体をかけて
しばし放置します。
KIMG2975.jpg
KIMG2976.jpg
KIMG2977.jpg
↑左側が焼き付き、右が部品取り。もう一回確認ですが、この焼き付きを再利用していくのです。


塩の塊がだいたい取れたので、エンジンを組みます。このだいたいが大事。
完璧に取っちゃうと、一気に他が詰まっちゃう。
KIMG2979.jpg
KIMG2980.jpg
KIMG2981.jpg
組みました。
これから、吸気系、電装系のスワップ。まぁ、これらはすぐ終わるでしょうけど、
リコイルがやっかいで、部品取りにはリコイルひもが無く、焼き付きからスワップさせようと思ってたのに、
この間、落っことしたときに割れてしまったので、リコイル巻き直しが待っています。
時間が無いので、盆休みにでもやりますか。
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